戦車模型HOWTO満載!「ミニタリーモデリングマニュアル クルスク大戦車戦70周年編」!!!

 こんにちは。当時はメンモデルのD9ブルドーザーが早く欲しくてたまらな買った林哲平です。

 今回は「ミニタリーモデリングマニュアル」を紹介します♪

伝統の戦車模型本、ミニタリーモデリングマニュアル!

 「ミニタリーモデリングマニュアル」はホビージャパンの模型本シリーズの中でも20年以上続いている伝統ある本。

 今号からは大幅にアップデートされ、まったく別の本に生まれ変わったと言っても過言ではありません。

 一番の変更は海外の模型誌をインスパイアしたスタイリッシュなページレイアウトでしょう。

 作例写真は以前よりも大きくなり、「細かな工作ポイントがわからないよ!」なんてことはありません。

 そしてもう一つのポイントはHOW TO記事の大幅な増強です。

 かつての「ミニタリーモデリングマニュアル」は一斉を風靡しMAX塗りへと受け継がれた「越智塗り」を完全解説するなどHOW TO記事にも主眼が置かれていました。

 今号からは初心に立ち返り、「ミニタリーモデリングマニュアル」の名の通りにHOW TOもしっかりとフォローしていくようです。

 一番のオススメHOW TO記事は岩重賢司氏の1/24フィギア製作法ですね。フィギアの顔をエポキシパテでヘラやスパチュラをつかい塑造する方法を細かな工程に分けて解説してくれているので、フィギアスクラッチにチャレンジたい人は必見です。

ズベズダのタイガーⅠを製作!

 そして!! リニューアルされた「ミニタリーモデリングマニュアル」には嬉しいことに私の作例も掲載されています。

 ホビージャパン2013年7月号掲載のズベズダ製タイガーⅠ初期生産型です。

 こちらはキットの内容を活かしつつ、ディテールアップを全体的に施した作例。

 クルスク戦で戦ったダークイエローとレッドブラウンの2色迷彩が鮮やかな「第505重戦車大隊所属114号車」として製作しています。

 114号車として製作するときに必須となる加工ポイントや、ズベズダタイガー最大の難点である説明書どおりに組み立てると車体から外せなくなる砲塔の後ハメ法などを詳しく解説。

 ズベズダのタイガーⅠを製作している人はぜひ参考にしてください。

 生まれ変わったミニタリーモデリングマニュアルをぜひ手にとって見てくださいね!!!

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