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HGガンダムアストレイ用改造キット「カレトブルッフ」付属!「月刊ホビージャパン」2013年10月号発売!!!

 こんにちは!悪役ロボを創らせたら右に出るものはいない、ガンプラ魔改造といえばこのこの人の林哲平です♫

 「ホビージャパン2013年10月号」この号も凄い思い入れのある号なんですよ〜

目次

オリジナル付録ガンプラ「カレトブルッフ」付属!

 この号には特別付録として、「ガンダムアストレイカスタムキット」が付属していました。

 カスタムキットの内容は「HG 1/144 ガンダムアストレイレッドフレーム フライトユニット装備」に装着することができる大剣「カレトブルッフ」とガンダムアストレイレッドフレームの頭部を超カッコイイ「ドライグヘッド」へと改造できる専用の頭部パーツ。

 エクスカリバーの古名がモチーフとなっている「カレトブルッフ」は分解、組み合わせによりさまざまな形態へと変化します。組み合わせ方を工夫すれば、自分だけのオリジナル武器をいくらでも作ることができるでしょう。

 ここ最近ではカレットブルッフを積みまくった「オルタナティヴストライク」がメタルビルドで発売されて話題を呼びましたね。

 これまでに発売されたホビージャパン付録のプラモデルの「ザンライザー」や「フルセイバー」を持っているのならば、組み合わせてみるのも面白いかもしれません。

作例いっぱい作ってました!

  この号では、私は3つの作例を制作しており、結構頑張ってたんですよ!!

 一つはドラゴンに変形する究極の趣味アストレイ「MWF-GP99G ガンダムアストレイ バイオレンスガイスト」です。


 HGブルーフレームセカンドをベースにケルベロスバクゥハウンドやゴールドフレーム天、各種カスタムウェポンセットのパーツを組み合わせ、MSモードからドラゴンモードへの変形ギミックを組み込みました。

 元々はMGレッドフレーム改が発売されたころ、キットをいじっていて「これだけ可動範囲が広いならライオンとかに変形できるんじゃね?」とアイデアを練っていたのですが、ミラージュフレームがある今、四足獣に変形させるのは芸が無いなあと悩んでいたところ「パシフィック・リム」を見て「よし!!!怪獣にしよう!!!」と決定したわけです。

 作例記事はP43から、そしてP32からの連載『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R』にも登場し、ガンダムアストレイレッドフレーム パワードレッドと大立ち回りを繰り広げます。

 私のつたない文章では姿形をなかなか説明しづらいので、ぜひホビージャパンを見てチェックしてください!!!

2つ目の作例はP54からの「RX‐0 ユニコーンガンダム デストロイモード フレイムカラー」。

 こちらはHGユニコーンガンダムデストロイモードと今月号の付録「ガンダムアストレイカスタムキット」を組み合わせて制作した作例です。

 ユニコーンガンダムの装甲を一部レッドで塗り分け、カレトブルッフを背中に装着し、ドライグヘッドのホホ当てとブレードアンテナをユニコーンガンダムの頭部に移植しています。

 部分塗装と小加工のみの簡単作例ですが、頭部とカラーリングの変化だけで雰囲気がガラリと変わり、インパクトのある立体物として仕上がしました。

 改造初心者に向けた作例なので、ぜひチャレンジしてくださいね。

 多分手元にあるので、引っ越しの荷物片付けて出てきたらまた再撮影したいと思います♪

 そして3つ目の作例がP84からの「ガイアノーツ新色 ボトムズカラーの実力を問う!!」にて製作した「装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版)」です。

 キットそのものはストレート組み。ボトムズカラーの色見本として製作した作例なのですが、このボトムズカラーがスゴイ!!!

 ボトムズカラーはガンダムカラーのようにキットの成型色を再現するのではなく、アニメのセルに塗られたカラーを忠実に再現するのがコンセプトのカラー。

 どちらかというと「サンライズカラー」と言ったほうがドンピシャの商品です。

 つまり、その当時のサンライズアニメのメカにいくらでも応用が効きます。

 「グリーン」はギラ・ドーガやザクⅢ改、「ライトグリーン」はジェガンやGキャノンにピッタリ。

 そして特筆すべきカラーは「ダークブルー」。これはこの時代のサンライズアニメのロボットの関節にほとんど使われていたカラーで、ヘビーメタルやZ、ZZ時代もMSの「青みがかったグレー」そのもの。

 このあたりは微妙な色味の違いで調色するのが難しいので、ビンで手に入るのは嬉しいところ。

 「バーチャロンカラー」も事実上「 Ver.Kaカラー」として機能していることを考えると、ガイアノーツの専用カラーラインナップからは目が離せませんね。

カレトブルッフってメジャーになりましたよね!

 というわけでホビージャパン2013年10月号でした。

 カレトブルッフは今やメタルビルドとか、MGレッドドラゴンについてきたりしてビッグスケールでは非常〜に充実しているのですが、HGだとやっぱりこの号の付録キットしかないんですよね。

 新品だとプレミアついているんですけど、HGで作ってみたい!という人はぜひ手にとってみてくださいね。

 何気に付録以上にいい作例がいっぱい載ってる号ですし。

 表紙の木村直貴さんのハッチフルオープンMGガンダムVer.3.0とか超伝説級の作例ですけど、2020年時点ではどのガンダムウェポンズ人も再録されてないはずですし。

 ホビージャパンをよろしくお願いします♪

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この記事を書いた人

 こんにちは! プロモデラー林哲平と申します。

 2005年より模型専門誌ホビージャパンの編集部に在籍。

 趣味、仕事合わせて3000体以上のプラモデルを組み立てた経験を活かし、プラモの楽しさをみんなに伝えたい!と実体験から得た製作テクニックなどを日々発信しています。
 

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