表紙は百式だけど、注目は超ド級徹底改修ネオジオング!!! ホビージャパン2015年7月号!

 こんにちは!プロモデラー 林哲平です!

 ホビージャパン2015年7月号を紹介します♪

 この頃はぎっくり腰の後遺症で長時間座るのが辛かったですね〜

アクシズ店長氏の徹底改修ネオジオングがスゴイ!

 今月号は表紙こそニューキットの百式ですが、yubaba氏のフルスクラッチジーラッハ、鈴木政貴氏のモビルアーマー形態、超巨大武者形態に変形する超機動殺駆頭将軍と巨大作例目白押しでページをめくるたびに目玉が飛び出るような大型作例ばかり。

 その中でもアクシズ店長氏が製作された1/144ネオジオングは最注目作例でしょう。

 ネオジオングを組み立てたことがある人(あまりいないかな?)ならわかると思いますが、あのキットはその巨大なボディをささえるため頑丈さと組み立てやすさを優先した構成。

 普通にパチパチ組み立てて飾っておくぶんにはいいのですが、全塗装、ましてや劇中のギミックをフル再現してディテールアップして仕上げるとなると大変どころの話ではありません。

 それをたった一人で成し遂げたアクシズ店長氏には本当に頭の下がる思いです。シャンブロも凄かったですが、このネオジオングはそれを完全に超えています。

 模型好きなら見ないのはかなり損だと思いますよ。

一押し作例は一ノ戸晃治氏製作のフォードF100ピックアップトラック!

 個人的に今月ツボだったのは一ノ戸晃治氏製作のフォードF100ピックアップトラック。

 40年以上前のAMTのキットで、形にするだけでも大変なシロモノ。

 これをあっさりと現代の最新キットのようにさらりと仕上げる一ノ戸氏の技術には感嘆するほかありません。

 私も当時ピックアップトラックのアメプラを作っていたので、モチベーションがあがりまくりでしたね!

HGのドライオンドライを製作!

 今月私の製作した作例は2体。

 一体目は「ガンダムドライオンドライ」

 プレミアムバンダイ限定キットで、HGトライオン3に新規造形のブレードアンテナを加え、成型色を黒に変更したもの。

 これは超合金ロボのブラックバージョンだろう、ということでテカテカのグロスブラックで仕上げています。

 製作記事では複雑極まりないブレードアンテナの塗り分けを簡単かつキレイに仕上げる方法やサフレス光沢塗装のススメ、剣を両手で構えられるようにするための肩関節の追加工作などを紹介しています。

MGハイパー・メガ・ランチャーを製作!

 2体目はMGハイパー・メガ・ランチャー

 目立つ肉抜き穴を埋めるポイントと、各部のバーニアの自作などポイントを絞り、初心者でもカッコイイメガ・バズーカ・ランチャーを仕上げられるよう解説しています。

 今月私は作例2体でぐったりしていましたが、他のモデラーさんのスクラッチ作例や巨大作例なんかを見ていると、自分の修行の足りなさを実感しますね。

ホビージャパン2015年7月号をよろしくおねがいします!

 というわけでホビージャパン2015年7月号でした。

 月刊ホビージャパンをよろしくお願いします!

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