無塗装でこそ楽しめる? 工業製品としてのタミヤ戦車の魅力を伝える!!ホビージャパン2018年11月号発売!!!

 こんにちは!プロモデラー林哲平です!

 雨続きでつや消しクリアーを吹くタイミングがつかめず、困りまくっている今日このごろ。

 それはともかく、ホビージャパン2018年11月号発売しました!!!

成型色で魅せる「タミヤMM50週年」記念特集!!!

 今月の巻頭特集はタミヤのミニタリーミニチュアシリーズ50周年記念スペシャル特集

「タミヤMMが作りたい!!」


 スケールモデルの特集というとスナップフィットのガンプラしか作ったことが無い人からすると「なんだか難しそう」「今月はスルーかな」となりがちですよね。


 でも、待ってください。


 今回の特集はガンプラしか作ったことが無い人が、タミヤMMシリーズに触れてみて


「実はびっくりするほど感簡単だった」


「こんなに作るのが楽だとは知らなかった」


「色なんて塗らなくても、精密なディテールや立体感が凄くて引き込まれる」


 という、プラモデルということ以上に「優れた工業製品として」の紹介に力を割いた特集なんです。


 今回の特集を主導したHJ編集部の丹氏自身が「ガンプラからMMを知ってスケールモデルに入った」経験を総導入し、初めてタミヤMMに触れる人が思い切り楽しめるように記事構成した内容はこれまでの模型誌のスケールモデル特集には無い新しい切り口。


 ぜひとも「戦車とか難しそうだし……」という戦車模型初心者、いやスケールモデルを全然知らないという人にこそ読んでもらいたい特集です。


 見れば新しいプラモデルライフが広がること確実ですよ!!!

今月の一押し作例は木村直貴氏作のMGギラ・ドーガ!!!

 ディテールの追加、細かなプロポーションの調整に徹底したシャープな工作と美しい塗装フィニッシュ。


 なんというか、もう完璧なんですよね。
 

今月私が製作した作例はMGザクVer.2.0J型湿地戦仕様!

 連載HOWTO企画「ガンプラ簡単フィニッシュのススメ」にて、MGザクJ型Ver.2.0を湿地帯仕様で製作しています。

 今回詳しく紹介したテクニックは


 ○下地は成型色を生かしてシタデルカラーの筆塗りで3色迷彩

 ○Mr.ウェザリングペーストを使った濡れた泥汚れの表現


 の2つがキーポイント。


 特に成型色の上から筆で迷彩する、というのはお手軽なわりに、ウェザリングして仕上げると全塗装したかのような錯覚が生まれるので非常にオススメ。


 ツイッターやコンテストで目立つ作品作りたいけど時間が無い…… と悩む人はぜひとも参考にしてくださいね!!

 なお、こちらの作例は私の著書「週末で作るガンプラ凄技テクニック〜ガンプラ簡単フィニッシュのススメ」に追加写真を加えて収録されていますので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね♪

エアブラシ無し!合わせ目消しも面倒な工作も全く無しであっという間にプロさながらの作品がどんどん出来上がる!著書「週末で作るガンプラ凄技テクニック〜ガンプラ簡単フィニッシュのススメ〜」大好評発売中!!!
 こんにちは!プロモデラー林哲平です。 ついに!ついに!著書「週末で作るガンプラ凄技テクニック〜ガンプラ簡単フィニッシュのススメ〜」が発売しました! ガンプラをちゃんと作る!となると、全体を表面処理して、しっかり全塗装して仕上げるというのが

今月もホビージャパンをよろしくお願いします!

 というわけでホビージャパン2018年11月号でした。

 スケールモデル入門として、非常〜に優れた号なのでぜひ読んでみてください!

 今月もホビージャパンをよろしくお願いします!

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