らいだ〜Joe氏のメガサイズガンダムが目印!ウェザリングから研ぎ出しまで。最新塗装技術を詰め込んだ、見るだけでプラモが作りたくなるホビージャパン2020年6月号発売!

 こんにちは!プロモデラー林哲平です!!

 ホビージャパン2020年5月号発売しました!

 今月号は記念すべき号です!

 私の一押しプロモデラーであるらいだ〜Joe氏が初の表紙を飾ったのですから!

 今月号はウェザリングから研ぎ出し、キャンディ塗装までオールジャンルの塗装法を現在最先端の手法で紹介するという、塗装に超特化したHOWTO特集号!

 これを見れば、プラモデルの塗装についてはもうマスターしたも同然じゃないでしょうか?

 はっきり言ってお得すぎる内容ですね。

 てか、最近そんな号が多すぎるんですが…

プラモデルは塗装が9割!

 プラモデルにとって、最も大切なのは塗装です。

 どんなに工作精度が高く、どれだけ大改造しても塗装がダメでは目も当てられません。

 でも、意外とベタ塗り意外の塗装テクニックって知らない人も多いんですよね。

 今回はいつものウェザリング……だけではなく!

 筆塗り、ガンプラウェザリング、AFVモデルのウェザリングから、キャンディ塗装や研ぎ出しのような光沢クリーンフィニッシュまで。

 とにかく現在の最先端の塗装技法を、そのジャンルの第一人者が徹底解説!

 高額な模型HOWTO本にしか載ってない技法が惜しげもなく紹介されており、正直私は売る側なんですがこんなに大盤振る舞いして後が大丈夫なんだろうか?と不安になるレベルの特集です。

 それでは選び抜かれた10の技法、ドドンと紹介していきますね!

らいだ〜Joe氏のメガサイズガンダム!

 表紙モデルであるらいだ〜Joe氏のメガサイズガンダム。

 何回も何回もことあるごとに語っているのですが、らいだ〜Joe式塗装法は人体にもガンプラにも安全で、可動部の多い現在のガンプラへのウェザリング法として最も優れている技法。

 表紙を見てもらえればわかるのですが、とにかく派手で見栄えのする仕上げなので、特にメガサイズガンダムのような大型キットとは相性抜群なんです!

  今回はなんと!氏の塗装法が4ページにわたり徹底解説されており、まさに決定版と言える内容!

 らいだ〜Joe式塗装法を知らない人は、ぜひこの機会にやってみてください!

 私もらいだ〜Joe式塗装法に惚れ込み、氏の技法で製作したモデルの記事をここに乗っけておきますので、ぜひ参考にしてみてください!

究極のガンプラウェザリング法、らいだ〜Joe式塗装法を君は知っているか?REハンマハンマをらいだ〜Joe式塗装法で仕上げる!「週末でつくるガンプラ凄技テクニック〜ガンプラ簡単フィニッシュのススメ」掲載作例。
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機動戦士ガンダムGフレームのゲルググとEz-8をリペイント&ウェザリングで仕上げる。HJ2020年2月号掲載作例。
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MAX渡辺氏の1/20ストライクバトロイドバルキリー!

 MAX渡辺氏の1/20ストライクバトロイドバルキリー。

 自社の1/20ガウォークをバトロイドへ大改造!

 下地にローゼンジパターンのような下地をつくり、表面に微細な変化をつける筆塗り法「新MAX塗り」を解説。

 智恵理氏によるミンメイも見逃せない、大迫力の作例です!

更井廣志氏の1/72クラブガンナー!

 更井廣志氏の1/72クラブガンナー。

  光源を意識し、パネルごとに明暗をつけて立体感を強調する「カラーモジュレーション」を徹底解説。

 多数の写真で非常にわかりやすく解説されているので、カラーモジュレーションの入門として抜群の記事となっています!

野田啓之氏のMGシャア専用リックドム!

 野田啓之氏のMGシャア専用リックドム。

  2000年代初頭に大流行した、暗色から立ち上げるグラデーション塗装である「MAX塗り」を解説。

 野田氏はデビュー以来20年以上、ガンプラをMAX塗りで仕上げ続けてきたスペシャリスト。

 使用する塗料からバッチリ掲載されているので、見てすぐ実践できますよ!

まつおーじ氏のMG量産型百式改!

 まつおーじ氏のMG量産型百式改。

 シルバーの上にクリアーカラーを拭き重ね、深みのあるメタリックを表現できる「キャンディ塗装」を解説。

 下地作りやクリアーの使い方など、基本から見逃しやすいポイントまでバッチリ押さえた内容なので、派手に仕上げたい人は必見ですよ!

畠中浩氏のマツダロードスターRF!

 畠中浩氏のマツダロードスターRF。

  実車さながらの光沢を得る「研ぎ出し」を徹底解説!

 ウレタンクリアの研ぎ出しまで含めてここまで徹底的に言及された記事はほとんどなく、高額なカーモデル用HOWTO本でなければ見られない、細かな工作ポイントまでバッチリ載ってるんですよ!

 ホビージャパン本誌でここまで研ぎ出しをしっかり解説した記事はおそらく初めてだと思います。

 間違いなく今月号最注目作例です。

 光沢塗装に興味がある人は絶対に読んでください!

桜井信之氏のミネルバ!

 桜井信之氏のミネルバ。

  スターウォーズなどのSFメカに見られるパネルごとに色調を変えた影をつける「パネルシェーディング」を解説。

 練習法や概念からしっかりと説明されており、とにかくわかりやすい!

 面の広い、大型キットと相性の良い技法なのでこの機会にぜひ学んでみてください!

Keita氏によるエアブラシを使ったスミ入れ法!

 Keita氏によるエアブラシを使ったスミ入れ法の解説も必見です。

  限りなき高精度を追求する氏ならではの技法で、広いスジボリや凹みにまでムラなく均一にスミ入れ可能というものすごいもの。

 クリーンフィニッシュの新しい可能性を感じさせてくれます!

小澤京介氏のタミヤT34/76!

 小澤京介氏のタミヤT34/76。

  常にアップデートを繰り返し、次々に新技法が誕生しよりリアルに進化していくAFVモデルの最新テクニックを徹底解説。

 泥やサビの多重ウェザリングは知っていると知らないとでは格段に仕上がりが変わってくるので、ぜひ熟読してくださいね

けんたろう氏のハセガワ1/72ファントム!

 けんたろう氏のハセガワ1/72ファントムのテーマは「塩マスキング」。

  本物さながらの現用機を作る林周市氏が編み出したテクニックで、塩をランダムに定着させ、独特の剥がれや退色表現を施す技法。

 砂糖や重曹などの異素材を用いながら検証する、読み応え抜群の記事となっております!

松田竜氏の連載「SDガンダム列伝」は鎧騎士F90!

 特集以外の記事も大充実!

 毎号SDファンを唸らせる松田竜氏の連載「SDガンダム列伝」は鎧騎士F90!

 松田氏の真骨頂である、キャラクターイメージを最大限に尊重しつつも現代版にリファイン、という造形スタイルは卓越したもの。

 F90ファミリーが勢ぞろいする日も近いかも!

チームSDRてつお氏によるネオガンドランダー!

 チームSDRてつお氏によるネオガンドランダー。

 BB387のνガンダムを芯に、ガンドランダー系SDの独特のスタイルを見事に立体化。

  今回注目なのは筆の書き込みによるイラストイメージを再現した表現。

 これは新しいので、ガンドランダー好きは見逃せませんよ!

私の連載「ガンプラ凄技テクニック」はHG Ex-Sガンダムで部分塗装HOWTO!

 私の連載「ガンプラ凄技テクニック」。

 今回はEx-Sガンダムをテーマに、 HGでは欠かせない部分塗装についてスプレーでのマスキングやアクリル、エナメル、シタデルなどなど、各種塗料を使い分けて徹底解説しています♫

  部分塗装について詳しく知りたい人はぜひ読んでみてくださいね♪

田仲正樹氏による連載「サンライズメカニック列伝」はタカラの1/100ザウエル!

 田仲正樹氏による連載「サンライズメカニック列伝」はタカラの1/100ザウエル!

 この作例凄いんですよ。

 キットパーツの基本形はほぼ変えず、モモと腹部の延長、関節タイミングの変更だけでプロポーションを大幅に変更しているんです!

 この辺りの改造センスとキャラクターイメージの忠実な再現、毎号ため息が出ます。

  最高クラスの徹底改修作例を毎月って、田仲さん凄すぎですよ…

井上賢一氏のウラン9!

 5Mホビーのレジンキット、ロシアの無人戦闘車両ウラン9を製作したのは井上賢一氏。

  キットで一体化されているセンサー部分のクリア化により、実車のロボット感を超精密に再現。

 この車両、ボトムズのアストラッドが現実に出てきたみたいでめちゃくちゃカッコいいですよね!

 作例はレジンキットですが、ぜひプラモ化してほしい車両ですね♪

高橋祐二氏の1/32ゴータG1!

 高橋祐二氏の1/32ゴータG1。

 1915年に登場した巨人複葉機を張り線や木目表現など、細部まで徹底的にこだわって製作しています。

  実はホビージャパン、ウイングナットウイングスの作例をかなり高頻度で掲載しているので複葉機ファンはぜひチェックしてくださいね♫

 ああ、ウイングナットウイングスのキット作りたいなあ〜時間さえあれば!

柿沼秀樹氏のイラストコラム新連載開始

 今月から始まった柿沼秀樹氏による映画紹介イラストコラム「柿沼秀樹のmovie movie」。

  第一回は「鬼戦車T34」! これを第一回に取り上げる柿沼氏はさすがです!

 これ見るとついT34買っちゃうんですよね。

  読むと映画見たくなりますよ〜♫

ホビージャパン2020年6月号をよろしくお願いします!

 というわけでHJ2020年6月号でした!

  来月はHJ主催の模型コンテスト「ゲームキャラクターフェスティバル」の結果発表となります。

  みなさま、コロナで大変な現状ですが、ホビージャパンを読んで少しでも楽しんでもらえたら幸いです。

 今月もホビージャパンをよろしくお願いします!

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