TV版ガンダムW大特集!HM、MH、GTMと永野護メカ作例も注目のホビージャパン2021年2月号発売!!!

 こんにちは!プロモデラー林哲平です!

 ホビージャパン2021年2月号発売です!

 今月号は EWの影に隠れがちながら、見るとあまりの強烈なインパクトで思わずガンプラを買ってしまうTV版ガンダムWの大特集となっています!

keita氏のウイングガンダムゼロ!

 keita氏のウイングガンダムゼロ。

 旧100ゼロとMGプロトゼロのニコイチでTV版のゼロを制作。

 プロトゼロとゼロは陸ガンとブルーデスティニーくらい違うので、ぱっと見わからないかもしれませんが全身に手が入っています。

 旧ウイングゼロは当時製作して、「五飛、俺はあとどれだけスジ彫りを埋めればいいんだ…… ゼロは何も答えてくれない」ってなった人も多いんじゃないでしょうか?

 ゼロが答えてくれなくても、ついにKeita氏が正解をくれました!

 表紙にふさわしい、熱量のこもった作品です!

nishi氏のガンダムエピオン!

  nishi氏のガンダムエピオン。

  頭部や肩アーマーなど旧1/100の特徴的なパーツをMGに移植。

  各部ディテールを埋めてよりシンプルなアニメスタイルへとカスタマイズしています。

  特に頭部は私のようにアニメ版のほうが好きな人も多いんじゃないでしょうか?

 ぜひとも参考にしたい作品です!

urahana3氏のHGサンドロック!

 urahana3氏のHGサンドロック。

 元々出来のいいキットですが、アゴの延長など細部の微調整や金属パーツの使用など。

 キットをさらに精密にする工作が詰め込まれており、小さいながらも密度感の高い作1品として仕上がっています!

日本全国!選りすぐりもモデラーたちによる、40体のマグアナック大会!

 今回の特集で注目の企画が日本全国の選りすぐりのモデラーにより制作された40体のマグアナック隊!

  個性溢れる作風の嵐で、それぞれ得意の作風を押し出しており、とにかく見ていて楽しい!

 ここからは私お気に入りのマグアナックを紹介します♪

HJ編集長木村学氏のマグアナック!

 ホビージャパン木村学編集長のマグアナック。

 ベテランらしい、ミニタリーテイスト溢れるダークイエロー寄りのカラーリングにウェザリング塗装仕上げ。

  目をツインアイにするなど、わずかな工作で印象を効果的に変更しつつも主張はしすぎずしっかりまとめあげる、匠の技光る作品です!

sei-the-Rock氏のマグアナック!

 sei-the-Rock氏のマグアナック。

 トロワ専用機をイメージしつつ全身に武器を仕込んでいるのですが、見た目が派手なだけではなく、工作精度や丁寧な仕上げなど基本工作も超上手い!

 武器を内蔵するポイント選択も絶妙で、もっと詳しく細かいところまで見たくなってくる作品です!

ぽくちむ氏のマグアナック!

 ぽくちむ氏のマグアナック。

 滅の刃やウーバーイーツなど2020年のトレンドを取り入れつつ、オリジナルテイストにまとめ上げたこの作品 。

 写真だとちょっとわかりづらいのですが、塗装が凄くいいんですよ!

  淡く、全体の立体感を強調するグラデーション塗装は見事の一言!

  もっと見たくなる作品です!

豆タンク氏のマグアナック!

 豆タンク氏のマグアナック。

  よ〜くみてください。!

 なんと、EW版に改造しているんです!

 ご本人はやりすぎたというウェザリングもイメージにピッタリ。

 個人的には追加されたパンツァーファウストが超好みです!

 凄い作品ですよ!

フジィ氏のマグアナック!

 フジィ氏のマグアナック。

  財宝をイメージしたという、ターコイズ風の塗装表現が美しい!

 なんというか、全体的にさらっと作っている感じがするのですが、それでも目が釘づけになる、実力あるモデラーの作品が持つオーラをビシバシと感じるんですよね!

 大理石風塗装がやってみたくなりました!

ガンダムWの機体発展図で五機のガンダムをおさらいしよう!

 今回の連載で嬉しいのがガンダムWのトールギスから5機のガンダム、そしてスノーホワイトやプロメテウスなど時代的に1番新しいフローズン・ティアドロップのガンダムまでの開発発展図です。

 このあたりがわかりやすくまとまった資料ってなかなか無いんじゃないでしょうか?

 私もいまいちよくわかっていなかったので、この図のおかげで助かりました!

まつおーじ氏によるPGUガンダム!

 連載以外のガンプラ作例も充実です!

 まつおーじ氏によるPGUガンダム。

  ガンプラ40周年の締めを飾るアニバーサリーキットを、巨大感を強調させる淡いグラデーションでさらに強調!

 大迫力の作例となっています!

JUNⅢ氏のHGUCトーリスリッター!

 JUNⅢ氏のHGUCトーリスリッター 。

 連邦とネオジオンの技術が合わさった特異なスタイルの本機をベテランプロモデラーらしく、丁寧でスキの無い作り込みで製作。

  HADES発動状態、通常形態となんと二機も製作!

 このクオリティの作品を二つ同時に作るなんて、私には真似できないです!

私の製作したEGガンダム無塗装銀航空機風仕上げ!

 ついに手に入るようになった、注目キットのEGガンダムの作例は今月も掲載!

 今回は私が製作しているのですが、ガンプラ凄技テクニックと同じスタイルで、缶スプレーを使った無塗装銀表現のお手軽塗装法を解説。

  簡単かつ効果抜群なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

私の連載「週末で作るガンプラ凄技テクニック」はお手軽旧キット製作法!

 私の連載「週末で作るガンプラ凄技テクニック」はベストメカコレクションの300円旧ザク!

 単色成形、接着剤必須の旧キットを、お手軽簡単に製作できる、最新技法を中心に徹底解説しています。

  HG編の一年間の連載で、1番やりたかった作例です。

  旧キット大好きなんですよね♪

松田竜氏の連載「SDガンダム烈伝」キャプテンガンダム!

 松田竜氏の連載「SDガンダム烈伝」はなんとキャプテンガンダム!

 ガンビーグルモードをメインにしつつ、元祖の印象が強いGアームズのガンダムを見事にレジェンドBBスタイルで立体化!

 元祖に入ってたビデオを見返したくなってきました!

永野護氏のメカが大集合!

 今月のホビージャパン、実は永野護氏のメカが超充実しているんです!

  ○ヘビーメタル

 ○モーターヘッド

 ○ゴティックメード

 と進化し続けるデザインをプロの超絶作品で一気に楽しむことが出来ます!

田仲正樹氏の連載「サンライズメカニック列伝」はゴロンゴ!

 田仲正樹氏の連載「サンライズメカニック列伝」はゴロンゴ!

 すいません、私、この作例見るまでアローンとゴロンゴがこんなに違うなんて知りませんでした!

  アローンからの改造ですが、ほぼセミスクラッチな内容。

 「あれ?HGでニューキット出てたっけ?」と思わず勘違いしそうになるくらいのあまりのまとまりっぷりに、驚愕を隠せない超絶作品です!

urahana3氏のボークス1/100ザ・ナイト・オブ・ゴールド・デルタ・ベルン3007!

 urahana3氏のボークス1/100ザ・ナイト・オブ・ゴールド・デルタ・ベルン3007 !

 徹底した表面処理に、メタリックの金属感を強調するために吹きっぱなしの金にこだわり仕上げられたKOGの質感はまさに黄金そのもの!

 これから作ろうと思ってるモデラーさんは絶対この記事読んでおいたほうがいいですよ!

IMS 1/100 ザ・ナイト・オブ・ゴールド =デルタ・ベルン 3007=
ボークス公式ホビー天国オンラインストアは「ボークス」直営のオンラインストアです。ボークス限定商品を多数お取り扱い!フィギュア、ガレージキット、プラモデル、ファイブスター物語関連商品、スケールモデル、水性塗料ファレホなど。

ボークス造形村チームによる1/100ダッカス・ザ・ブラックナイト!

 ボークス造形村チームによる1/100ダッカス・ザ・ブラックナイト。

 複雑な形状、半透明装甲、タイミングのつかみづらいフレームと立体感は不可能と言われていたGTMが初のレジンキット化!

 いや、もう凄まじい迫力です!

  塗装レシピは必見ですよ!

HSGK 1/100 ダッカス・ザ・ブラックナイト | ボークス公式 ホビー総合サイト | 株式会社ボークス
GTM立体化プロジェクト第二弾は、あの「黒騎士」こと「ダッカス・ザ・ブラックナイト」! 立体物として再現するのは不可能と思われた、永野護デザインの最高峰「黒騎士」の特徴的なシルエットを、造形村造形師がその感性を研ぎ澄まし、限界まで完全再現に挑みます。 商品仕様はクリア外装 と内部フレームの2色成型を

セイラマスオ氏のドレーグカスタム!

 今月はなんと!あのセイラマスオ氏がフロントミッションストラクチャーアーツの作例を製作されています!

  この作例の注目ポイントはプロポーションの調整です。 マスオマジックにより、がっつりした重量感のあるヴァンツァーがヒロイックなスタイルへとパワーアップしているんです!

 このキットのプロポーションを改造できるとか、本当にマスオ氏はとんでもないことをやってのけますね!

井上賢一氏のモンモデル1/35ロシア装輪走行車K4386タイフーンVDV!

 井上賢一氏のモンモデル1/35ロシア装輪走行車K4386タイフーンVDV。

  超ゴツいロシアの最新装輪車をカーモデル、AFVモデル両方の魅力を最大限に活かして製作!

  ソフトスキンて普通の走行車両より、ずっと製作難易度が高いんですよ。

  それをここまで素晴らしく仕上げる、井上氏は本当に凄いです!

超オススメな竹谷隆之氏の連載「漁師の家に生まれましたが、継げませんでした」は愛犬との物語!

 私イチオシの竹谷隆之氏の連載「漁師の家に生まれましたが、継げませんでした」は厳しい北海道の大地を舞台とした、少年時代の竹谷氏と愛犬とのストーリーとなっています。

  そして子供時代の作品ながら、紙で自作したミラーマンのお面が凄すぎる!

  必見の記事ですよ!

ホビージャパン2021年2月号をよろしくお願いします!

 というわけでHJ2021年3月号でした。

  次回3月号はエアブラシ特集となります。

  今月もホビージャパンをよろしくお願いします!

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