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機動戦士ガンダムGフレームのゲルググとEz-8をリペイント&ウェザリングで仕上げる。HJ2020年2月号掲載作例。

 こんにちは!林哲平です。

ガンプラファンも注目するハイクオリティー食玩シリーズである「機動戦士ガンダムGフレーム」。

 今回は月間ホビージャパンでバンダイキャンディトイ事業部の食玩を紹介する連載記事「食玩FREAK!!」にて製作したガトー専用ゲルググとEz-8の作例を紹介します。

目次

リペイントでガトー専用ゲルググを作る!

 Gフレームのジオン系MSは傑作ばかりですが、第8弾の量産型ゲルググは以前発売されたシャア専用ゲルググの色変えのみ……というわけではなく!

 ガトー専用機用のビームライフルとジョニーライデン機用の高機動型バックパックとロケットランチャーが付属するんです!

 今回はせっかくなのでリペイントしてみよう、ということになり、ガトー専用機に塗り替えてみました。

 ブルーはフィニッシャーズカラーのコバルトブルーにガイアカラーの色の素シアンを混ぜ、彩度高めのブルーで塗装。

 グリーンは成型色そのままで、コクピットハッチはボトムズカラーのAT–20イエローで塗装しています。

 仕上げはジオン系MSらしくウェザリングで。

 プレミアムトップコートつや消しで全体のツヤを消したあと、シタデルカラーのホワイトスカーでエッジにハイライトを入れるようにドライブラシを施しています。

 我こそは!という人はちょっと難易度高めですがジョニーライデンゲルググにもチャレンジして見るのもいいかもしれませんね♪

らいだ〜Joe式塗装法でEz−8をウェザリング!

 今回はガトー専用ゲルググと同時にEz-8も製作しています。

 こちらは成型色を生かしたウェザリングの達人であるらいだ〜Joe氏のウェザリング塗装法を用いて仕上げています。

 基本はプレミアムトップコートやリアルタッチマーカーなど匂いが出ず、体にも環境にも優しい素材ばかりを使いつつ、

 お手軽に重量感抜群!かつメリハリの効いた汚しに仕上がります。

 この技法は最高ですね!一度覚えたら手離せません。

 ガンダム系食玩の情報満載の「食玩FREAK!!」、ホビージャパンを読むときはぜひチェックしてくださいね♪

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この記事を書いた人

 こんにちは! プロモデラー林哲平と申します。

 2005年より模型専門誌ホビージャパンの編集部に在籍。

 趣味、仕事合わせて3000体以上のプラモデルを組み立てた経験を活かし、プラモの楽しさをみんなに伝えたい!と実体験から得た製作テクニックなどを日々発信しています。
 

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