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ゴミで作ったオリジナルロボット、ケルバーダイン!「KDF-01バテス」② 完成写真。

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 こんにちは。林哲平です。

 今回はケルバーダイン、KDF-01バテスの完成写真を紹介します♪

 製作途中写真はこちら

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ネーミングはヤドクガエルから!

 ちなみに形式番号の「KDF-01」の意味は、「KDF=ケルバー・ダイン・フロッグタイプ」の略。一番最初の完成したのでナンバー01を割り当てました。


 名前の由来はヤドクガエルの学名、「Dendrobates(デンドロバテス) 」から。

 黒と赤のコントラストが効いたカラーリングがヤドクガエルを連想させるのでそのように名付けました。

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「KACキャノン(壊れて・危ない・チャッカマン・キャノン)」!

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 チャッカマン製の主砲を取り付けたおかげで名前の由来に恥じない、毒のある凶悪なシルエットになりました。

 とりあえず「KACキャノン(壊れて・危ない・チャッカマン・キャノン)」と命名。ケルバーダインの武装名はとことんダジャレで行くことに決定です。
 

肩はレッドショルダーに!

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 肩はバテスの証、レッドショルダーに。

 ロボットは大抵、どんなものでも黒く塗れば格好良く見えます。

 これを「黒く塗れば格好良いの法則」と言いますが、黒だけだと地味すぎて細部に目が止まらない場合があります。

 そこで重要なのが赤の差し色。黒の中に赤が一点あるだけで視線が誘導され、全体が引き立つのです。

 この「黒赤ライバル機カラー」はロボットアニメの元祖、『鉄人28号』のブラックオックスから続く伝統。

 ここ最近では『ガンダムAGE』のゼダスRがそうでしたね。

https://promodeler.net/2020/01/14/awasemekeshiakakuro/

「WSS弾(ウェーブ・瞬間・接着剤・弾)」!

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 KACキャノンの砲弾は途中写真でも説明しましたが、ウェーブ製瞬間接着剤のフタ製です。

 「WSS弾(ウェーブ・瞬間・接着剤・弾)」と命名。WSS弾はダンダムマーカーのガンダムゴールドを一度塗料皿に出したあと、筆塗りで塗装しています。

 このガンダムゴールド、私の知る中ではGSIクレオス最良の金です。

 マーカー用の塗料を使っているので粒子が非常に細かく、鮮やかな金属光沢を得られます。

 メタリックカラーであるにもかかもムラになりにくいのもグッド!

 エアブラシでも使うことができれば最高なんですが……

「SHRユニット(捨ててあった・百円・ライター・ユニット)」!

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 「SHRユニット(捨ててあった・百円・ライター・ユニット)」が組み込まれた脚部。

 SHRユニットのパワーでピョンピョン高機動かつ軽快に動けるという設定です。

 フロッグタイプという形式はここから名付けました。

「KSSフレーム(コンビニ・先割れ・スプーン)」!

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 「KSSフレーム(コンビニ・先割れ・スプーン)」で構成された格闘用アーム。

 先端の「BSBクロー(便利な・洗濯・バサミ・クロー)」が敵を砕く!!

 洗濯バサミはなかなかにメカニカルなデザインをしているので、こういうジャンクアート的な工作には大活躍です。

「KACフレイムユニット(壊れた・危ない・チャッカマン・フレイムユニット)」!

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 「KACフレイムユニット(壊れた・危ない・チャッカマン・フレイムユニット)」を装備した左腕。

 チャッカマンの中身なのですが、なにもしなくてもまんま火炎放射器なデザインですね。ただ、そのままでは熱暴走しそうだったので、「BAB冷却装甲(棒・アイス・バー・冷却装甲)」を装着してみました。

オリジナルロボを作るのは楽しい!

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 「Klber Dyne(ケルバーダイン)」の名称はドイツ語で接着剤を意味する「Klber」と接着剤でおなじみのセメダインよりいただいた「Dyne」を合成した造語です。

 素材が素材なので、製作するときに様々な種類の接着剤を大量に使うところから考えました。

 自画自賛ですが、なかなかいい響きの格好良いシリーズ名になったと満足しています。


 バテスを製作したとき、オリジナルのロボットを作るというのはとても楽しいものだなあと強く実感しました。

 思えば小学生の頃はこんなのばかり作っていたので、自分にとっての原点なのかもしれません。


 作品製作も楽しいのですが、世界設定を考えるのも楽しくなってきました。新しいこと始めるのはワクワクですね。

ケルバーダインを応用してジオを製作しました!

 このケルバーダインの製作で培った技術を応用して、100円ショップの素材だけで小林誠版ジオを製作しています。

 こちらもぜひ見てくださいね♪

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この記事を書いた人

 こんにちは! プロモデラー林哲平と申します。

 2005年より模型専門誌ホビージャパンの編集部に在籍。

 趣味、仕事合わせて3000体以上のプラモデルを組み立てた経験を活かし、プラモの楽しさをみんなに伝えたい!と実体験から得た製作テクニックなどを日々発信しています。
 

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