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アストラギウス銀河最強のスペースマリーン!!! レッドショルダー兵団完成!!! 初めてウォーハンマー40Kのスペースマリーン完成させた思い出。

 こんにちは!プロモデラー林哲平です!

 今回はウォーハンマー40Kの花形、スペースマリーンを初めて完成させたときの思い出です!

 過去ブログからのリライト記事ですので、2018年3月18日の気持ちになって読んでもらえると嬉しいです♪

目次

レッドショルダー兵団!!! 5人しかいないけど!!!

  おはようございます!!! ガチムチおっちゃん満載のウォーハンマーも楽しいけど、日本人好みの可愛い女の子のミニチュア出しまくりなキングダムデスに興味津々な林哲平です。

 人生初スペースマリーン完成しました!

 その名も「レッドショルダー兵団」!!!

 ってもう趣味丸出しの最低なネーミングですね!

 しばらく前に息子にスペースマリーンを作らせたことがあったのですが。

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 息子に触発されて、というか積んでいるプラモ作らないならくれ、という息子の猛プッシュをかわすためにも

 「このプラモデルはお父さんのなんだよ!!!」

 と人生初マリーンの製作に取り掛かりました。

 私は個人的にミニチュアはリザードマンとかスケルトンとかモンスター系が好きなんです。

 ですが、なんでマリーンを持ってるかというとモーラーフィーンドとヘルドレイクというケイオススペースマリーンが使うものすごく禍々しいメカを二神合体させて製作中のオリジナルメカドラゴンに踏み潰させようと思って買っておいたんですよね。

 これがそれ。

 ちなみにこの状態から全く進んでいませんw

 で、製作に取り掛かったのはいいものの、迷うのがカラーリング。

 どうせなら他の人とはちょっと変わった色にしたいもの。

 で、いろいろ迷った末にたどり着いたのがリアルロボットアニメの最高峰、「装甲騎兵ボトムズ」レッドショルダー!!!

 いや〜私ボトムズめちゃくちゃ好きなんですよ!

 4体プラス1体でブラッドサッカーでも入れて『ザ・ラストレッドショルダー』ごっこでもしよう!!! と決めたわけです。

 え? 10体入りで息子が一体作ったからあと4体残ってるって?

 全部作ってたらホビージャパン用の作例を作っている時間が無くなっちゃうんですよ!

キリコ

 スタンダードなスタイルのコイツをキリコ機に。

 あ、赤肩の位置が左右反転してるのは本家に遠慮したわけじゃなくて、バニラ的にうっかり間違えただけです。

 自分、ザクの肩とかも平気で左右間違えちゃう人だからなあ……

 ペイントですが、基本ドライブラシとウォッシングのみで、手間のかかるレイヤリングは一切せずに製作しています。

 装甲は全部並べて暗めのグリーンでスプレー塗装したあと、2段階くらいドライブラシしてウォッシング。

 武装はそのあとちまちま塗り分け、こちらも基本塗装後にウォッシングとドライブラシ。

 瞳は下地にホワイトを塗り、青系のウォッシュ塗料を流し込んでペイント。

 中心に下地のホワイトがうっすら浮かび上がって自然なグラデーションに見えるのがお気に入り。

 こちらのテクニックは「シタデルペイント大全」の付属DVDから学びました。

 5年くらい前に買った本だけど、最近改めて見直したら学ぶことが多くてしょっちゅう見てます。

 息子と娘がなぜかお気に入りで、ペイントの映像流れ出すと暴れるのを止めてガン見しだすので我が家の平穏を保つためにも最近リビングがすっかりウォーハンマー一色になってます(笑)

ムーザ

ショートバレルなのでこれをムーザに。

グレゴルー

 これがグレゴルー。

 え? イメージと全然違う?

 (……残り物に無理やり振り分たとか絶対言えない……)

バイマン

 これがバイマンなのはもちろんソリッドシューター持ってるから。

イプシロン

 ウォーハンマー的にはチームカラーは統一したほうがいいんだろうけど、ここは日本文化。

 隊長機や専用機は違うカラーリングでもいいじゃない!とブラッドサッカー風に。

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 友人に見せたら一番評価が高かったけど、実は一番手間がかかっていないという。

 装甲はケイオスブラックの上にスカルホワイトで一回ドライブラシしただけ。

 白くなりすぎたところは黒系のウォッシュ塗料を上掛けして色味を落ち着かせます。

 グレイジングのテクニックですね。

 興味ある人はシタデルペイント大全にめっちゃ詳しく解説してくれてますのでぜひ見てください。

 旗のデカールはハイキューパーツのタトゥデカール スカルレッドを使用。

 このタトゥシリーズのデカールはデザインも格好良くて、汎用性が高いので非常にオススメ。

 色数もすんごく多いし。

 個人的には白と赤が使いやすいので持っておくと便利ですよ。

ミニチュアはスピードペイントでガンガン作ろう!!!

 というわけで完成したレッドショルダー兵団。

 今回スペースマリーンを製作したのは息子に煽られて、というのも大きな理由なんですが。

 実はホビージャパン本社に行ったときに懇意にしているウォーハンマー担当編集の好意で、ゲームズワークショップ日本支社の社長、ジェームズ氏がホビージャパンに掲載するためのスピードペイントHOWTOを実演しているところを直接見せてもらえる機会をいただけたんです。

 眼の前であれよあれよという間にウォッシングとドライブラシで格好良く仕上がっていくマリーンをみて自分も作りたい!!! って猛烈に思ったんですよ。

 私はこれまで5体くらいミニチュアを完成させてますけど、真面目にレイヤリングすると小さいものでも一体完成させるのにすっごい時間がかかるんです。

 大きいのになると半年くらい。これはそれくらい時間のかかったディーモンプリンス。

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 で、前は作ってる途中に飽きちゃってやめちゃったんですよね……

 …… これって初心者が陥りやすい失敗の最たるものなんです。

 いい作品を見るのはいいんですけど、「これくらいしなきゃダメだ!!!」って背伸びしすぎていつまでたっても完成せず、制作意欲が尽きちゃうわけで。

 でも、模型の経験値って完成させないと上がらないんですよ。

 もの凄い未完成品を一体作るよりも、普通の完成品を10体作るほうが伸びる。

 新しいジャンルを始めて上達したいなら、とにかく作りまくって「完成させる感覚」を養うのが一番大事なんです。

 自分も大作傾向が非常に強いタイプのモデラーなのでとにかく未完成病に陥りやすく、スピードペイントは目からウロコでした。

 「こうしなければいけない!!!」は私もついついHOWTOなどで押し付けがちなので、非常に反省しました。

 確かに手間をかければいいものはできるけど、それで完成しなかったり、作るのが苦しくなったら意味無いですからね。

 と、自戒も込めつつ、今年は完成度よりも完結度を重視してどんどんいろんなプラモデルをフィニッシュしていきます!!!

 目標は作例も含め完成品20体!!!

 陸海空ガンプラ、美少女フィギアまで全ジャンルオールコンプする勢いで作るぞ!!!

アーミー増強は楽しい♪

 というわけでスペースマリーンレッドショルダー兵団でした♪

 ウォーハンマーのミニチュアというとつい大型のすごいカッコいいミニチュアに手が伸びがちなんですが、やはりデカイとなかなか完成させるのが大変なんですよね。

 まずはサクッと完成させられる、小型のアーミーを作って感覚を養うって大事だな〜と思います。

 ちなみに2018年はおかげさまで合計38体の完成品を作ることができました♪

 最近ミニチュア作っていないので、また作らないと!

 

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この記事を書いた人

 こんにちは! プロモデラー林哲平と申します。

 2005年より模型専門誌ホビージャパンの編集部に在籍。

 趣味、仕事合わせて3000体以上のプラモデルを組み立てた経験を活かし、プラモの楽しさをみんなに伝えたい!と実体験から得た製作テクニックなどを日々発信しています。
 

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