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手のひらサイズながら、大迫力のアンデッドケルベロスのメタルフィギュアを作る! リーパーリーパーミニチュア DHL03423 Cerberos,Hound of Hell

こんにちは!プロモデラー林哲平です。

今回はリーパーミニチュアのメタルフィギュア、ケルベロスを製作したので紹介します♪

目次

DHL03423 Cerberos,Hound of Hellってどんなミニチュア?

 Cerberos,Hound of Hellリーパーミニチュアの看板シリーズ、ダークヘヴンレジェンドにラインナップされているミニチュア。

 原型はリーパーの原型師では私イチオシのジュリー・ガスリー氏によるもの。

ケルベロスといえば「犬」ですが……

このケルベロスは見ての通り、どちらかというとドラゴンを追わせるバキバキしたスタイルがカッコいい!

体の各所に表皮が剥げて内蔵や骨が露出した部分があり、アンデッドモンスター的な表現がお気に入りです♪

継ぎ目をエポパテで埋めよう!

ケルベロスといえば3つ首です。
ゴム型で抜くため逆テーパーに強いメタルフィギュアでも、さすがに別パーツになっています

そして、悩むのが首の合わせ目。

そのまま接着するだけだと、接合面がすごく目立ってしまうんですよ。

こういう部分はエポキシパテを隙間に詰め込み、爪楊枝で粘土細工のように合わせ目のディティールをつなげてやるとキレイに仕上がります。

エポキシパテはなんでもいいのではなく、硬化時間が長く、かつきめ細かく伸びのいいものがおすすめです。

タミヤの高密度タイプみたいなやつですね。

今回はミニチュア工作に特化した、ゲームズワークショップのエポキシパテであるグリーンスタッフを使用しています。

合わせ目を消した状態。

難しいものではなく、ディティールに合わせて適当にグニュグニュしているだけで全然それっぽく仕上がります。

こちらでも詳しく解説しているので興味ある人はぜひ読んでみてください♪

これを覚えておけば、怪獣ガレージキットなんかも全然怖くなくなりますよ♪

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写真で見るとちょっと浮いているように見えますが、全身をMr.フィニッシングサーフェイサーブラックで下塗りして色を統一すればこの通り♪

ちなみに、この作業をしたのは2021年の春ぐらい。

その後機動模型超級技術指南ガンプラ凄技テクニックミキシング編の2冊の作業が忙しくなり、この状態で10ヵ月くらい止まっていました(笑)

完成!ケルベロス!

ケルベロス完成です!

塗装工程を詳しく撮影しようと思っていたのですが、さささっと筆が進んで完成してしまいました(笑)

塗装はほぼほぼドライブラシによるもの。

モンスターはささっとドライブラシをなんとなくするだけでメリハリがついてカッコよくなるのがいいところですね♪

首のアップ。

こんなに適当に塗っているのに、カッコよく見えるのはジュリー・ガスリー氏の造形の為せる技です。

あ、手の甲に消し忘れたパーティングラインを今見つけましたが、もちろん見なかったことにします(笑)

というわけでリーパーミニチュア、ケルベロスでした♪

女の子のメタルフィギュアもちまちま作ってはいるのですが、モンスターとかスケルトンばっかり完成するんですよね。

これからも仕事の息抜きに、メタルフィギュアを楽しんでいこうと思います♪

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この記事を書いた人

 こんにちは! プロモデラー林哲平と申します。

 2005年より模型専門誌ホビージャパンの編集部に在籍。

 趣味、仕事合わせて3000体以上のプラモデルを組み立てた経験を活かし、プラモの楽しさをみんなに伝えたい!と実体験から得た製作テクニックなどを日々発信しています。
 

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