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ガンプラ初心者必見!メタリックカラーへのスミ入れはガンダムリアルタッチマーカーを使ってみよう!透明水性塗料なので、なんと筋彫りにキャンディ塗装が出来てしまうんです!

 こんにちは!プロモデラー林哲平です!

 キラキラした輝きが魅力のメタリック塗装。

 上手く塗りあがるとすんごい気持ちいいんですが、メタリックカラーへのスミ入れってみなさん何を使っていますか?

 普段スミ入れに使うようなグレー系のソリッドカラーメタリック部分に使うと、どうしても汚くなってしまうことがあるんですよね。

 おまけにメタリックカラーってそこまで塗膜が強く無いので、拭き取りの時にゴシゴシしすぎると塗膜を傷つけちゃうこともありますし。

 そこで!今回はメタリックカラーへのスミ入れに実はすっごい便利なリアルタッチマーカーを使ったスミ入れ法を紹介します!

 これ、本当〜にいいんですよ〜

目次

実践!メタリックへリアルタッチマーカーでスミ入れ!

 それでは早速スミ入れしていきましょう。

 これは30MMのアルトの肩フレームパーツ。

 ガイアカラーのラッカー塗料、スターブライトゴールド50%+スターブライトブラス50%で塗装した状態です。 

 ディテール部分にリアルタッチマーカーのリアルタッチオレンジで書き込んでいきます。

 メタリックのスミ入れに使うリアルタッチマーカーは、メタリックカラーと同系色かつ濃いものを選ぶのが基本です。

 はみ出した塗料をティッシュで拭き取ります。

 完全にキレイにぬぐいとるのが難しいときは少しボカシを残すようにするといいでしょう。

 塗装した状態。

 リアルタッチマーカーは水性なのでラッカー系メタリック塗料の金属粒子を侵すことなく安全に作業できます。

 そしてクリアーカラーであるリアルタッチマーカーのインクがディテールに入ることで擬似的なキャンディ塗装となり、メタリックの良さを最大に活かした美しいスミ入れすることができるのです。

 「メタリックカラーへのスミ入れがなかなかキレイにできないな〜」

 と悩んでいる人はぜひ試して見てくださいね♪

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この記事を書いた人

 こんにちは! プロモデラー林哲平と申します。

 2005年より模型専門誌ホビージャパンの編集部に在籍。

 趣味、仕事合わせて3000体以上のプラモデルを組み立てた経験を活かし、プラモの楽しさをみんなに伝えたい!と実体験から得た製作テクニックなどを日々発信しています。
 

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